月々の支払い

小学校入学と共に学資保険へ加入するのは遅い?

学資保険はほとんどのケースでは、子供が0歳から5歳くらいまでの幅で年齢制限があり、この期間内でないと入ることできません。
これはなぜかというと、15年から20年近くの長期にわたる保険料の支払いが、満期の学資金になって返ってくるからです。
できるだけ早いうちに加入しておいたほうが、支払う保険料も毎月の負担額はとても少なくて済みます。

そして、より長い時間をかけることで、複利の効果も生まれ、より高い利回りを実現することができるからです。
しかし、家族のライフプランや子供のことなどさまざまな出来事により、なかなか学資保険に入ることができなかったり、加入するタイミングを逃してしまったということもあります。
そうした場合でも小学校入学などの節目に学資保険に加入することができるものなのでしょうか?実際のところ、ある保険会社が出している学資保険では、0歳から15歳までの年齢制限があり、小学校入学の時期であっても学資保険に入ることができます。

ただ、保険をかけている期間がとても短いため、貯蓄性を考えるとあまりメリットは出てこないかもしれません。
そして、必要な満期額資金を得ようとすると、短い期間で考えたときには、それだけ毎月支払う保険料も多くなるということです。
小学校入学といっても、通常の学資保険の年齢制限と数年だけ違うだけです。

そのため、少しだけ加入時期が遅れたからといっても心配する必要はありません。
もちろん、少しだけ差がつくことがありますが、大きな影響はないと考えておきましょう。
つまり、学資保険は入ろうと思ったときに入るといったスタンスでも全く問題はないということです。

結果的には教育のためのお金を用意することになります。
もしそのとき必要な教育資金がなかったとしたら、借り入れをすることになるでしょう。
そうしたことにならないようにあらかじめしっかりと学資保険で積み立てを行っておくことが大切です。
気づいたときが加入時期ですから、慌てなくても構わないということになります。

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